2021.01.11
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場が高安まちまちの展開となり、新型コロナウイルス感染者数が過去最多となっている独・DAXは、前日比プラス0.58%の14,049で終了した。米国市場は小幅ながらに続伸し、主要株価指数3銘柄がそろって最高値を更新した。先週末8日に発表された米・雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比14万人減となり、8ヶ月ぶりに減少へ転じ、失業率は6.7%で横ばいとなった。しかし追加経済対策への期待から、株価が上昇した形となった。
為替市場は、米ドルが先週末に続き上昇基調となっており、米ドル円は、現在104.2円付近で推移している。米ドルの上昇に伴い、ユーロドルが急落。1.228から1.216まで下落している。また、本日のアジア時間ではクロス円が小幅ながらに下落基調となっている。
本日は、16:00にトルコ・失業率と、23:00に英・テンレイロMPC委員の発言が予定されており、23:40には欧・ラガルドECB総裁の発言も予定されている。また、26:00には米・ボスティックアトランタ連銀総裁の発言と、27:00に米・3年債入札もある予定だ。直近で10年債利回りが上昇しているため、本日の3年債がどのようになるかに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。