2020.12.01
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国反落の軒並み安となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.59%の6,266で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって反落した。とくにダウ平均は、前日から271ドルほど値を下げ、29,638ドルで着地した。WTI原油は、小幅ながらに下落している。主要産油国は、年末に期限を迎える協調減産を数ヶ月延長する案を協議しているが、3ヶ国の足並みがそろっていないとの報道から嫌気された形だ。
為替市場は、米ドル円が昨日のアジア時間から50銭ほど上昇したが、本日は104.3付近で停滞している。また、昨日からユーロが強含んでおり、ユーロドルは、1.200直下まで上昇した。本日はクロス円が総じて上方向に推移しており、円安基調となっている。
本日は、17:55に独・失業率と19:00に欧・消費者物価指数(速報値)が発表予定だ。米国時間に入ると、22:30に加・GDP、24:00に米・ISM製造業景況指数が発表予定で、同じく24:00には、米・パウエルFRB議長とムニューシン財務長官の議会証言が予定されている。さらに、26:00には欧・イエレンECB総裁の発言も予定されている。要人発言と月初の値動きに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。