2020.09.30
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場が小動きまちまちで、欧州市場は軒並み小反落となり、主要各国がそろって下落した。米国市場も、主要株価指数がそろって4営業日振りの反落となり、ダウ平均の終値は前日比マイナス0.48%の27,452ドルで終了した。新型コロナウイルスによる感染再拡大が懸念される中、景気後退への具体的な対抗策の欠如や感染者増加による消費の冷え込み観測などから、投資家心理の買いが鈍った形だ。
為替市場は、昨日からの円安傾向が継続しており、特に上げ幅が大きかった豪ドル円は、昨日の欧州時間から本日にかけて、74.78から75.57まで上昇した。ユーロも対円で上昇し、昨日から1円以上値を上げ、一時124.25まで上昇した。米ドル円もわずかながら上昇。ユーロドルも昨日からの上昇を維持し、現在は1.173近辺で推移している。
本日は、欧州時間の15:00に英・第2四半期GDP(確報値)と独・小売売上高が発表予定で、15:45に仏・消費者物価指数(速報値)と16:20にラガルドECB総裁の発言が予定されている。また、米国時間の21:15には米・ADP全国雇用者数と、21:30に加・GDP、米・第2四半期GDP(確報値)が発表予定だ。本日は指標発表が重なるため、突発的な値動きに注意しながら、週末の米・雇用統計に向けての価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。