2020.09.29
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場は上海を除いて上昇し、欧州市場も3営業日振りに反発し軒並み高となり、最も上げ幅の大きかったイタリア・MIBは、前日比プラス2.47%の19,160で終了した。米国市場も総じて上昇、主要株価指数がそろって前日比プラスで着地した。懸念されていた半導体の米中対立も大きく響かず、ダウ平均の終値は、27,584ドルでの引けとなった。
為替市場は、若干の円安が進み、昨日の欧州時間から米国時間にかけて最も大きく上昇したポンド円は、134.4から136.2まで約1.8円値を上げた。米ドル・ユーロも対円で上昇。ユーロドルは、小幅ながらも反発上昇し、現在は1.167近辺で方向感を探っている。ユーロドル同様、対ドルで下落基調だった豪ドル・ドルも、今週から反発しており、現在の豪ドル・ドルは0.708付近での推移だ。
本日は、欧州時間の17:30に英・住宅ローン承認件数と、21:00に独・消費者物価指数(速報値)の発表が予定されている。また、米国時間に入ってからは22:15に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言と、23:00にベイリーBOE総裁の発言が予定されている。週末の米・雇用統計に向けて米ドルがどのような動きになるのか、各種通貨強弱と照らし合わせながら慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。
2025.08.29NEW
企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.28%の2,043で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.53%の21,705ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.21%まで低下している。
2025.08.28NEW
拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.72%の42,349で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.32%の45,565ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。
2025.08.27NEW
上値が限定された米ドルの回復余地を注視か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.87%の2,076で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.44%の21,544ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.26%まで低下している。
2025.08.26NEW
米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か
前日の株式市場は、欧州市場でギリシャ・アテネ総合以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.59%の7,843で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.77%の45,282ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.30%まで上昇している。
2025.08.25NEW
パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.70%の15,411で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.89%の21,496ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%付近での横ばい推移となった。
2025.08.22NEW
上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.44%の7,983で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.40%の6,370で終了した。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。
2025.08.21
RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.08%の9,288で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.67%の21,172ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.29%まで低下している。
2025.08.20
加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場でベルギー以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.16%の12,212で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、下げ幅の目立ったナスダックは、前日比マイナス1.46%の21,314ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.31%まで低下している。
2025.08.19
下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.59%の2,092で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したナスダックは、前日比プラス0.03%の21,629ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.33%まで上昇している。
2025.08.18
下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.67%の7,923で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス0.08%の44,946ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。
2025.08.15
豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.11%の42,653で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したS&P500は、前日比プラス0.03%の6,468で終了した。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。
2025.08.14
対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.09%の15,021で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇。特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.04%の44,922ドルでの着地となった。なおナスダック連日最高値を更新している。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。