2020.09.02
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア・欧州市場が高安まちまちで、米国市場は主要株価指数がそろって引けにかけ上昇、前日比プラスで着地した。ダウ平均は、利益確定売りの下落で寄り付いたものの、昨日発表された米・ISM製造業景況指数が予想を上回り、2018年11月以来の高水準だったことが好感され、その後上昇に転じた形だ。
為替市場は、米ドルが昨日の欧州時間から若干強含んでおり、米ドル円は、106円台に乗せている。このまま106円を割り込まなければ、一段上の107円を目指す可能性も出てきそうだ。ユーロは対ドルで上昇を試みたものの、昨日の米国時間で失速。ユーロドルは、一時2018年5月以来の高値更新となったが、その後再び下落した。現在のユーロドルは、1.190近辺でのもみ合い推移だ。
本日は、15:00に独・小売売上高と、18:00に欧・生産者物価指数が発表予定で、米国時間では、21:15に米・ADP全国雇用者数が発表予定だ。また、22:00には英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されている。その後も、23:00に米・ウィリアムズNY連銀総裁の発言と、23:30に英・ブロードベントBOE副総裁の発言と続く予定だ。今週末には米雇用統計の発表もあり、月初独特の大きいレンジ内を繰り返す動きになる可能性もある。あらゆるシナリオを想定しながら、各種ヘッドラインニュースに耳を傾け、値動きの行く先を見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。