2020.09.01
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場は総じて軟調、欧州市場も3日続落だった。米国市場は、ナスダックが前日比プラスでひけたものの、ダウ平均とS&P500は前日比マイナスでの着地となった。昨日クラリダFRB副議長が、「低失業率のみでは政策変更の理由にならない」と述べ、ゼロ金利政策の長期化を示唆したことにより、長期債は低下した。また、昨日からダウ平均の構成銘柄3社が入れ替わり、石油大手のエクソンモービルが除外、IT関連のセールスフォース・ドットコムが新たに加わったが、好影響とはみなされなかった形だ。
為替市場は、米ドルは昨日小幅上昇したものの、米ドル円で見ると昨日のロンドン市場と変わらない水準での推移だ。米ドル円は、現在105.8円付近でのもみ合い相場だが、ユーロは若干の強含みだ。ユーロ円は、現在126.4円付近で、昨日のアジア時間からは1円程上昇している。必然的に、ユーロドルも上昇傾向を保っており、ユーロドルの現在の価格は、1.194近辺での推移だ。
本日は、13:30に豪・RBA政策金利が発表予定で、予想値は前回と変わらず0.25%の据え置きだ。その他、欧州時間からは16:50に仏・製造業PMI、16:55に独・失業率と製造業PMIが、17:00には欧・製造業PMIと17:30に英・製造業PMIが発表予定だ。いずれも確報値なので大きな変動は少ないと思われる。その他、18:00に消費者物価指数と、23:00に米・ISM製造業景況指数が発表予定だ。9月に入り、相場に勢いが戻ってくる可能性もあるので、慎重に価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.01.19NEW
米国が休場となる中での週明けのユーロの値動きに注意か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.39%の17,710で終了した。

2026.01.16NEW
対円で往って来いとなった加ドルが上値を回復させるのか静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス1.43%の1,011で終了した。

2026.01.15NEW
対円で下落した米ドルが回復するのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったベルギー・BEL20は、前日比プラス1.00%の5,302で終了した。

2026.01.14NEW
住宅建設許可下振れも対円で上昇した加ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.37%の997で終了した。

2026.01.13NEW
最弱となっている日本円が米国時間で回復するのか方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.54%の25,397で終了した。

2026.01.12NEW
米雇用統計不調も独歩高となった米ドルの上値余地に警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場でスペイン以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス2.40%の988で終了した。

2026.01.09
最弱となったオセアニア通貨が週末米国時間で回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス1.26%の979で終了した。

2026.01.08
上値が重くなったユーロ円の下値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.83%の25,098で終了した。

2026.01.07
米PMI低下も対円で上昇した米ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場でイタリア以外がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.18%の10,122で終了した。

2026.01.06
高値更新が止まらないポンド円の上値余地に要警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス1.81%の985で終了した。

2026.01.05
対米ドルで弱含んだポンドが回復を見せるのか欧州時間での値動きに注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.76%の2,158で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.66%の48,382ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.19%台で推移している。

2025.12.26
ボラティリティが低下した中で下落したポンド円が回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がクリスマス休暇により休場となった。米国市場も、主要株価指数3銘柄が祝日により休場だった。