2020.08.10
2023.08.28
米・雇用統計発表後の週明けは、クロス円・ドルストレートともに大きな窓開けなくスタート。週末のNY市場では、米主要株価指数が続伸から一転、前日比マイナスで着地。先週末に発表された米・雇用統計の伸びに鈍化が見られ、市場が期待したほどのサプライズがなかったことから、上値が重くなった。
7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前回から176.3万人増加し、市場予想の160万人を上回った。しかしながら、過去最大となった前回の479.1万人には遠く及ばず、また、失業率が10%を下回らなかったことから、リセッションからの回復期待が後退した。
本日、日本市場が休場なこともあり、東京時間の為替市場は、特定の通貨に強弱が見られることなく、なぎ相場となっている。米ドル円は、105.7円台を横ばい推移しており、ユーロドルは、現在1.179近辺でレンジ形成をしている。
指標関連は、本日16:00にトルコ・雇用統計、21:15に加・住宅着工件数が発表予定だ。市場全体が休暇モードに入っているため、要人発言や新興国の指標発表でも、突発的に値が大きく動くことも考えられる。市場閑散期だからと油断せず、各国主要ニュースに耳を傾けながら、価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。