2020.08.11
2023.08.28
昨日のNY株式市場は、ダウ平均とS&P500が前日比プラスで着地。ダウ平均に至っては、前日比プラス1.3%の27,791ドルで終了した。新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退への対抗策として、追加経済対策を大統領権限で一部実行に移すと決めたことを受け、株式市場に買いが入った。
米株式市場の上昇とともに、一時米ドル円は106円台を回復。その後全戻ししたが、本日に入って再び米ドル円が上昇の勢いを強めている。現在の米ドル円は、106.1円台で堅調に推移している。
対するユーロは、円に対して強いものの、対米ドルでは弱含んでいる。格付け会社ムーディーズとフィッチ・レーティングスが、欧州連合(EU)の「AAA」格付けに対し、新型コロナウイルス復興基金の設立による格下げはないとし、下値は底堅いとみられている。しかしながら、現在のユーロドルは、1.175近辺での軟調な推移だ。若干の下落傾向がみられるため、このまま1.17000の節目を割り込むのか、注視したい。
本日は、21:30に米・生産者物価指数の発表と、24:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。今週は、為替市場の流動性が低下しているので、地政学リスクや各国ヘッドラインニュースに注意しながら、ストップ注文をしっかりと設定しつつ、各種通貨強弱を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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