2020.07.31
2023.08.28
昨日のNY市場は、前日比マイナスで終了。昨晩発表された米・第2四半期GDP(速報値)の結果が、過去最大の32.9%減だったことが嫌気された。新型コロナウイルス感染による経済活動の停滞が、恒常的に大きく影響を与えている。NY市場の流れを引き継いで、本日の日本市場も大幅安だ。日経平均は、前日比マイナス2.82%の21,710円台まで下落、クロス円で円安傾向が見られている。
主要株価指数の停滞と並行し、米ドル円が下落。節目であった105.000を再び下抜けし、104.1台までドル安が進んだ。今年3月のコロナショックの値幅から、フィボナッチですでに61.8%を突破しており、更に76.4%の103.6あたりまで下落する可能性も考えられる。
本日は、夕方に欧州勢、夜方に米国の指標が重なっている。まず15:00に独・小売売上高、15:45に仏・消費者物価指数(速報値)、18:00に欧・第2四半期GDP(速報値)と消費者物価指数が発表される。また、21:30には米・個人所得、PCEコア・デフレーター、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。
本日は、月末最終日であり週末だ。最近、日付を跨ぐ時間帯に値動きが大きくなる傾向がある。月末ロンドン・フィキシングの動きに注意しながら、ドル安円安の継続性を見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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