2020.07.29
2023.08.28
昨日の為替市場で、米ドル円が一時105.00円の大台を割り込んだ。日付が変わる0時を挟んで104.944を記録。現在も大きく反転することなく105.1台で揉み合っている。ドル安と連動し、米主要株価指数も1%前後の下落。ナスダックはマイナス1.27%の10,402ドルで着地した。
ドル安と相対的だったユーロだが、2日前をピークに高値を更新していない。ユーロドルは、1.17814の高値から下落し、現在1.172ポイントでの小幅推移だ。
本日は27:00に米FOMC政策金利発表、27:30にパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。FOMCはFF(フェデラル・ファンド)金利の目標レンジを2022年末まではゼロ付近で維持するとの見通しをすでに述べている。本日未明に発表予定の政策も、目立った変更はないとの予想だが、記者会見ではイールドカーブ・コントロールについて触れられるかが見応えだ。
その他の経済指標は、17:30に英住宅ローン承認件数、英消費者信用残高、23:00に米中古住宅販売保留、23:30に米週間石油在庫が発表される。FOMC当日は値動きがつかみにくく、方向感が定まらないことも多い。発表前の低ボラティリティと会見後の高ボラティリティに注意しながら、今後の大きな流れを注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。