2026.03.19
2026.03.19
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって大幅下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス1.63%の46,225ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。
為替市場は、本日未明の米FOMC政策金利据え置きを受け、米ドルがFOMC後に最強となった。ドル円は158.564から159.887まで上昇。時間足200SMAが下値支持線となり価格が反発した。4時間足では、ボリンジャーバンド-3σから+2σまで高騰。日足では10MAに沿っての上昇トレンドが継続する形となった。
本日の指標は、8:50に日・機械受注、日・対外/対内証券投資、9:30に豪・雇用統計、12時頃・日・BOJ政策金利と声明発表、13:30に日・鉱工業生産、15:30に日・植田日銀総裁の記者会見、16:00に英・雇用統計、17:30にスイス・SNB政策金利と声明発表、18:00にスイス・シュレーゲルSNB総裁の記者会見、19:00に欧・建設業生産高、21:00に英・BOE政策金利と声明発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、22:15に欧・ECB政策金利と声明発表、22:45に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、23:00に米・新築住宅販売件数、米・卸売在庫、米・景気先行指数が予定されている。米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30NEW
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29NEW
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28NEW
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27NEW
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24NEW
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.21
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.30%安の639.60ポイントで取引を終えた。

2026.07.20
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。