2026.03.11
2026.03.11
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス3.62%の2,178で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.21%の6,781ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.14%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された米・2月中古住宅販売件数が、前月のマイナス8.4%からプラス1.7%へと改善したことで、米ドルが対円で上昇した。米ドル円は157.273から158.125まで上昇。時間足200SMAが下値支持線となり反発した。4時間足では、20MAが下位から上位へと舞い戻っており、日足では10MAに沿っての上昇トレンドが継続している最中だ。
本日の指標は、8:50に日・国内企業物価指数、16:00に独・消費者物価指数、19:00に英・ブリーデンBOE副総裁の発言、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米・消費者物価指数、米・ボウマンFRB副議長の発言、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・10年債入札、27:00に米・財政収支、翌6:45にNZ・第4四半期製造業売上高が予定されている。対円で上昇した米ドルの上値が更新されるのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.24NEW
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
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2026.07.23NEW
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2026.07.22NEW
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2026.07.21NEW
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
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2026.07.20NEW
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.14
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
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