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トランプ米大統領就任演説で上値が重くなった米ドルの下値余地に警戒か

マーケットレポートMarket Reports

トランプ米大統領就任演説で上値が重くなった米ドルの下値余地に警戒か

2025.01.21

2025.01.21

トランプ米大統領就任演説で上値が重くなった米ドルの下値余地に警戒か

本日のポイント

  1. NZ・消費者物価指数
  2. 欧・ZEW景況感指数

前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.49%の21,004で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄が祝日により休場となった。米10年債利回りは、4.54%まで下落している。

為替市場は、トランプ米大統領の就任演説後に米ドル安となった。米ドル円は156.579から155.422まで下落。時間足20MA上位から下位へと移行した。4時間足ではサポートされていた200SMAラインを割り込んでおり、本日のアジア時間でも米ドルが軟化している。このまま米ドルの上値が重くなるのか、米国時間での値動きに警戒したい。

本日の指標は、16:00に英・ILO失業率、英・雇用統計、17:30に香港・消費者物価指数、19:00に独・ZEW景況感指数、欧・ZEW景況感指数、22:30に加・消費者物価指数、翌6:00に韓・消費者信頼感指数、6:45にNZ・消費者物価指数が予定されている。トランプ米大統領就任演説で上値が重くなった米ドルの下値余地に警戒したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


米ドルの軟化継続か

2026.04.01NEW

米ドルの軟化継続か


昨日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.91%の2,065ポイントで終了した。

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か

2026.03.31NEW

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昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.61%の10,127で終了した。

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か

2026.03.30NEW

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か

2026.03.27NEW

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.26NEW

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.25NEW

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.24

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か

2026.03.23

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か

2026.03.20

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昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.19

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昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か

2026.03.18

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昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.22%の44,887で終了した。

対円で反落した米ドルが下値を固めるのか、米国時間の値動きに警戒か

2026.03.17

対円で反落した米ドルが下値を固めるのか、米国時間の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.61%の1,007で終了した。

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