2024.12.16
2024.12.16
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.15%の7,409で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.20%の43,828ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.37%台で推移している。
為替市場は、13日に発表された英・10月鉱工業生産が、前年比で前月のマイナス1.8%からマイナス0.7%に改善したことで、ポンドが対円で上昇した。ポンド円は192.868から194.569まで上昇。時間足200EMAラインからの反発が入った。日足では長短移動平均線が密集しているため、欧州時間で方向性が明確となるのか注視したい。
本日の指標は、9:01に英・ライトムーブ住宅価格、11:00に中・鉱工業生産、16:15に欧・ラガルドECB総裁の発言、16:30にスイス・生産者輸入価格、17:15に仏・製造業/非製造業PMI、17:30に独・製造業/非製造業PMI、18:00に欧・製造業/非製造業PMI、18:30に英・製造業/非製造業PMI、22:15に加・住宅着工件数、22:30に米・NY連銀製造業景気指数、23:00に加・中古住宅販売件数、23:45に米・製造業/非製造業PMIが予定されている。上昇したポンド円の上伸性を慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
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2026.09.02NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
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2026.08.31NEW
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2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
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2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
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2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
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2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

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2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
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2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。