2024.11.08
2024.11.08
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.74%の19,367で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって続伸となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.51%の19,269ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、一時4.45%まで上昇。現在は4.33%まで低下している。
為替市場は、スイスフランが米ドルに次いで弱含んだ。フラン円は176.425から175.033まで下落。時間足10MAに沿っての下降トレンドが発生した。4時間足ではボリンジャーバンド+2σから-3σまで価格が移行しており、日足ではサポートされていた20MAを実体足で割り込もうとしている。米国時間でもスイスフランのさらなる軟化となるのか、方向性に注意したい。
本日の指標は、11:30に英・ブリーデンBOE副総裁の発言、14:00に日・景気先行指数、16:45に仏・貿易収支、仏・経常収支、21:15に英・ピルMPC理事の発言、22:30に加・雇用統計、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、25:00に米・ボウマンFRB理事の発言、28:30に米・ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言が予定されている。低下したフラン円の下伸性に十分注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
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