2024.09.13
2024.09.13
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.07%の18,523で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.00%の17,569ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3.64%まで低下している。
為替市場は、昨日発表された欧・ECB政策金融決定会合にて、政策金利が市場予想通り3.75%から3.50%に0.25%引き下げられたことで、ユーロが対円で往って来いとなった。ユーロ円は156.486から157.501の間で推移。時間足20MAを跨いでの値動きが見られた。日足では依然RSIが30直下となっているため、欧州時間での値動きに注意したい。
本日の指標は、13:30に日・鉱工業生産、13:50に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、15:45に仏・消費者物価指数、18:00に欧・鉱工業生産、18:30に欧・ラガルドECB総裁の発言、21:30に加・卸売売上高、米・輸出入物価指数、21:30に加・設備稼働率、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。0.25%利下げとなったECB明けのユーロの値動きを慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.14NEW
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2026.07.09
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2026.07.08
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2026.07.07
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