2024.08.26
2024.08.26
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.02%の33,650で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.47%の17,877ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3.80%まで上昇している。
為替市場は、23日に発表された加・6月小売売上高が前月のマイナス0.8%からマイナス0.3%に回復したにも関わらず、加ドルが対円で下落した。加ドル円は107.871から106.459まで低下。時間足200SMAがサポートラインとして機能せず、下降した。なお本日のアジア時間でも下値を試しているため、欧州時間での下落性に警戒したい。
本日の指標は、14:00にシンガポール・鉱工業生産、日・景気動向調査、16:00にトルコ・設備稼働率、トルコ・景気動向間、17:00に独・IFO景況感指数、21:30に米・耐久財受注、23:30に米・ダラス連銀製造業活動指数が予定されている。米国時間での要人発言は現段階では予定されていない。小売売上高回復も下落した加ドル円の下値余地に十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.10
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2026.07.09
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2026.07.08
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
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2026.07.03
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