2024.07.16
2024.07.16
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.22%の4,981で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.40%の18,472ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、一時4.24%まで反発。現在は4.23%付近で推移している。
為替市場は、NZドルが終日最弱通貨となった。NZドル円は96.624から95.823まで下落。時間足10MAに沿っての下落トレンドとなった。4時間足ではRSIが売られすぎサインの30を下回り23まで低下しており、日足ではボリンジャーバンド-2σまで値が落ちている。本日の欧州時間でNZドルの反発が見られるのか注目したい。
本日の指標は、13:30に日・第3次産業活動指数、15:45に仏・経常収支、18:00に独・ZEW景況感調査、欧・ZEW景況感調査、欧・貿易収支、21:15に加・住宅着工件数、21:30に加・消費者物価指数、米・小売売上高、米・輸入物価指数、23:00に米・企業在庫、米・NAHB住宅市場指数、27:45に米・クーグラーFRB理事の発言、翌7:45にNZ・第2四半期消費者物価指数が予定されている。最弱通貨となったNZドルが欧州時間で反発を見せるのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.11NEW
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10NEW
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09NEW
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08NEW
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。

2026.06.05NEW
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。