2024.06.26
2024.06.26
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.94%の18,169で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.76%の39,112ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%まで上昇している。
為替市場は、本日のアジア時間で発表された豪・5月消費者物価指数(CPI)が前月の3.6%から4.0%に上昇したことで、豪ドルが対円で大きく上昇した。豪ドル円は105.971から106.768まで上昇。時間足75MAを起点とし急騰しており、4時間足では20MAからの上昇となっている。日足ではボリンジャーバンド+2σに沿ってのバンドウォークが確認されている。
本日の指標は、10:30に豪・消費者物価指数、14:00にシンガポール・鉱工業生産、15:00に独・GFK消費者信頼感調査、15:45に仏・消費者信頼感指数、19:00に英・CBI流通取引調査、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:00にブラジル・消費者物価指数、23:00に米・新築住宅販売件数、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・5年債入札が予定されている。豪5月CPI上昇にて急騰した豪ドルの上値余地を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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