2024.04.25
2024.04.25
前日の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス0.80%の11,377で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.11%の38,460ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.64%まで反発している。
為替市場は、昨日発表された米・3月耐久財受注が、前月の1.3%から2.6%に上昇したことで、米ドルが対円で強含んだ。米ドル円は154.731から節目の155円を突破し155.374まで上昇。本日のアジア時間でも上伸しており、すでに155.739まで上昇している。4時間足ではボリンジャーバンド+3σに沿ってのバンドウォークとなっているため、調整の値動きに注意しつつ上値余地を見守りたい。
本日の指標は、8:00に韓・実質GDP、8:50に日・対外・対内証券投資、13:00にマレーシア・消費者物価指数、14:00に日・景気動向指数、15:00に独・GFK消費者信頼感調査、15:45に仏・企業景況感、17:30に香港・貿易収支、18:30に南ア・生産者物価指数、20:00にトルコ・中銀政策金利、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP、米・卸売在庫、23:00に米・中古住宅販売指数、24:15に独・ナーゲル独連銀総裁の発言が予定されている。155円台後半で推移している米ドル円の上値余地を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.17NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
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前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
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2026.07.03
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