2024.04.24
2024.04.24
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.89%の34,363で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.59%の15,696ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.61%まで低下している。
為替市場は、ポンドが米国時間で強含んだ。昨日発表された英・PMIが不調だったにも関わらず、ポンド円は190.822から192.842まで約2円上昇。本日のアジア時間でも高値を更新している。4時間足では直近4日間での高値にタッチしており、RSIも70手前でバッファを含んでいる。日足では20MAを上抜けての大きな上昇となっているため、欧州時間での続伸性に注意したい。
本日の指標は、10:30に豪・第1四半期消費者物価指数、16:00にトルコ・景気動向指数、トルコ・設備稼働率、トルコ・住宅価格指数、独・ナーゲル独連銀総裁の発言、17:00に独・IFO景況指数、19:00に英・CBI企業動向調査、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に加・小売売上高、米・耐久財受注、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・5年債入札が予定されている。最強通貨となったポンドの上値余地を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。