2023.11.30
2023.11.30
前日の株式市場は、欧州市場で英・FTSE以外が上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.09%の16,166で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス0.004%の35,430ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%まで低下している。
為替市場は、昨日欧州時間から米国時間にかけて豪ドルが最弱通貨となった。豪ドル円は98.060から97.237まで下落。今までサポートとして機能していた4時間足75MAを、実体線で下抜けた。テクニカル面では、豪ドル円は4時間足にて上値を更新していない状態で、日足20MAタッチでの反発に入っている。反発の流れが継続するのか、月末要因を考慮しつつ慎重に見極めたいところだ。
本日の指標は、16:00に独・小売売上高、タイ・経常収支、トルコ・実質GDP、16:30にスイス・小売売上高、16:30にタイ・貿易収支、16:45に仏・消費者物価指数、仏・生産者物価指数、17:00にスイス・KOF先行指数、17:30に香港・小売売上高、17:55に独・雇用統計、19:00に欧・消費者物価指数、22:30に米・新規失業保険申請件数、加・実質GDP、米・PCEデフレータ、欧・ラガルドECB総裁の発言、23:15に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、23:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、24:00に米・中古住宅販売指数が予定されている。最弱通貨となった豪ドルが月末最終日に回復するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
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2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
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2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
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2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
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2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。