2023.04.10
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場・米国市場ともにイースター前の祝日により休場となった。欧州・米国ともに株価CFDは上昇基調となっている。週明けの日経平均は上窓でスタートし、27,638円台を維持している。先週末7日に発表された米・3月雇用統計では、前月の失業率3.6%から0.1ポイント低下し3.5%となり、労働参加率は62.6%に上昇、3年ぶりの高水準となった。
為替市場は、目立った窓なくスタートし、豪ドルがアジア時間にて最強通貨となっている。豪ドル円は直近安値の87.594から88.452まで上昇。対円で上向いている。4時間足ではすでに20MAを突破し75MA直下となっており、日足ベースでは下値を切り上げる形状に入りつつある。欧州時間に向けて豪ドルが対円で上昇するのか、しっかりと注視したい。
本日の指標は、15:00に日・景気ウォッチャー調査、16:00にトルコ・失業率、トルコ・経常収支、19:15に日・植田日銀新総裁の就任記者会見、21:00にブラジル・自動車生産/販売、23:00に米・卸売在庫、24:30に米・6ヶ月ビル入札、29:15に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言が予定されている。資源価格が再燃している中、週明けのオセアニア通貨の動向を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。