2022.10.04
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が小幅に反発し2日続伸となった。もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.79%の12,209で終了した。米国市場は3日振りに反発となり、主要株価指数3銘柄がそろって2%以上の大幅上昇となった。ダウ平均は前日比プラス2.66%の29,490ドルで着地した。
為替市場は、ドルインデックスが111.5まで低下しており、米ドルの上値が重くなっている。米ドル円は昨日のアジア時間で115円台に乗せたものの勢力は続かず145.306から144.153まで110pipsの下落となった。米ドル円は下値が堅い分上値も重くなっており、ボラティリティも低下していることから、先月22日の為替介入の効果がしっかりと出ている相場となっている。
本日の指標は、18:00に欧・生産者物価指数、22:00に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、22:15に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、23:00に米・製造業受注、米・JOLT労働調査、24:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、26:00に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。上値の重い米ドルが上昇できるのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。