2022.09.28
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.72%の12,139で終了した。米国市場はナスダック以外が続落となり、反発を見せたナスダックは、前日比プラス0.25%の10,829ポイントでの着地となった。米10年債利回りは節目の4.00%を突破した。
為替市場は、米ドルがジリ高となっており、米ドル円は144.041から144.909まで約90pipsの緩やかな上昇を見せた。財務省が警戒している「急激なボラティリティの激しい値動き」とはなっておらず、徐々に上昇を見せる形となっているが、為替介入は通常1度のみでは終わらないため、介入による急変にも警戒したい。
本日の指標は、15:00に独・GFK消費者信頼感調査、15:45に仏・消費者信頼感指数、16:15に欧・ラガルドECB総裁の発言、17:15に英・カンリフBOE副総裁の発言、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米卸売在庫、21:35に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、23:00に米・中古住宅販売保留、23:10に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、23:15に米・パウエルFRB議長の発言、23:30に米・週間原油在庫、24:30に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、26:00に米・7年債入札が予定されている。独歩高が止まらない米ドルの方向性を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。