2022.09.27
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で英国以外が3日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.46%の12,227で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって5日続落となり、ダウ平均とS&P500が年初来安値を更新した。ダウ平均は、前日比マイナス1.11%の29,260ドルでの着地となった。
為替市場は、緊急追加利上げ観測が浮上していたポンドが、緊急利上げが行われなかったことから失望売りが一時的に発生。反発していたポンド円は、157.218から153.660まで350pipsの下落を見せた。しかし本日のアジア時間では再び上昇を試みる値動きとなっており、現在は時間足20MAより上位に位置する155.725付近で推移している。
本日の指標は、15:00に日・工作機械受注、16:30に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、20:00に英・ピルMPC委員の発言、20:30に米・パウエルFRB議長の発言、21:30に米・耐久財受注、22:00に米・S&P/ケースシラー住宅価格指数、22:55に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、23:00に米・消費者信頼感指数、米・新築住宅販売件数、26:00に米・5年債入札が予定されている。ボラティリティの変動が著しいポンドの動向に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。