2022.02.18
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって1%近い下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.11%の26,670で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.88%の13,716ポイントでの着地となった。仮想通貨市場も大きく下落となり、BTCUSDは、前日比マイナス7.81%の40,468ドル台となっている。
為替市場は、ウクライナ情勢の悪化報道を受け円が最強通貨となり、クロス円が総じて下落する中、ポンド円の下値が堅くポンド円は156.97から156.04まで90pipsほど下落後、何度も行って来いを繰り返し、アジア時間の現在では156.41付近での推移となっている。ポンドは、円に続いて強い通貨となっているため、ポンド円が下伸するのか注意したい。
本日の指標は、16:00に英・小売売上高、トルコ・住宅販売、トルコ・消費者信頼感指数、16:45に仏・消費者物価指数、22:30に加・小売売上高、24:00に米・中古住宅販売件数、米・景気先行指数、24:45に米・ウォラーFRB理事の発言、米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、25:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、27:30に米・ブレイナード次期FRB副議長の発言が予定されている。リスクオフムードが継続となるのか慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。