2022.02.17
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、英・FTSEは、前日比マイナス0.07%の7,603で終了した。昨日発表された英・消費者物価指数(CPI)は、前年比で5.5%となり、前月の5.4%を上回り、1992年3月以来約30年振りの大幅上昇となった。米国市場も、主要株価指数がまちまちとなり、ダウ平均は、前日比マイナス0.16%の34,934ドルでの着地となった。
為替市場は、昨日の米・FOMC議事録公表で大きなサプライズはなく、米ドル円は小幅の下落となった。米ドル円は、一昨日高値である115.87を超えることなく、米・小売売上高の発表後から下落、115.35をタッチした。テクニカル的には、米ドル円は、日足20MAに上値を抑えられる形で横ばい推移しているため、本日の米国時間の要人発言に注意したい。
本日の指標は、16:00にスイス・貿易収支、18:00に欧・ECB月例報告、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、22:30に加・住宅価格指数、加・国際証券取扱高、米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、25:00に米・週間天然ガス貯蔵量、米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、翌7:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。前回、「次回FOMCで0.5%の利上げが必要」としたブラード総裁の本日の発言に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。