2022.01.05
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が続伸の全面高となり、もっとも上げ幅が大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.63%の7,505で終了した。米国市場は、ダウ平均以外が反落となり、ナスダックは前日比マイナス1.33%の15,622ポイントでの着地となった。なお、ダウ平均は連日最高値を更新し、終値36,799ドルで終了した。
為替市場は、昨日から引き続いて米ドル高が継続しており、米ドル円は、昨日の米国時間に2017年1月以来で116.00の大台を突破した。本日のアジア時間も反落の様相を見せることなく、上値更新を試している。ユーロ米ドルは反発を試みるも跳ね返され、1.127まで下落した。
本日の指標は、16:45に仏・消費者信頼感指数、17:50に仏・サービス業PMI(確報値)、17:55に独・サービス業PMI(確報値)、18:00に欧・サービス業PMI(確報値)、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:15に米・ADP全国雇用者数、22:30に加・住宅建設許可、23:45に米・サービス業PMI(確報値)、24:30に米・週間原油在庫、28:00に米・FOMC12月分議事録公表が予定されている。米ドル高が継続となるのか慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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