2022.01.04
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が上昇の全面高となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.90%の7,217で終了した。米国市場も同様に、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、ダウ平均は過去最高値を更新。前日比プラス246ドルの36,585ドルでの着地となった。また、年明けから米2・5・10年債利回りがともに上昇。米10年債利回りは、1.62%の水準まで上伸している。
年始の為替市場は、大きな波乱なくスタート。米債利回りの上昇に伴い、ドルインデックスが96.1まで上昇し、米ドル円は先月高値の115.52を上抜けて、本日のアジア時間から上向いている。テクニカル面では、米ドル円は、4時間足20MAに下値を支えられる形で上昇しているが、RSIが70付近でダイバージェンスを発生させているため、念の為調整下落に注意したい。
本日の指標は、16:00に独・小売売上高、16:30にスイス・消費者物価指数、16:45に仏・消費者物価指数(確報値)、17:55に独・失業率、18:30に英・製造業PMI(確報値)、英・住宅ローン承認件数、英・住宅証券融資高、22:30に加・鉱工業製品価格、加・原料価格指数、24:00に米・ISM製造業景況指数、米・JOLT労働調査が予定されている。本日発表の米・ISM製造業景況指数の結果に注目しつつ米ドルの方向性に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。