2021.11.30
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発し、全回復とはならなかったものの、英・FTSEは前日比プラス0.94%の7,109で終了した。米国市場も同様、オミクロン株の感染拡大懸念が後退し、主要株価指数3銘柄がすべて反発。ナスダックは前日比プラス1.88%の15,782ポイントでの着地となった。
為替市場は、米ドル円が一時113.00を割り込み、112.98をタッチしたが回復。小幅ながらに反発し、113.95まで上昇した。ただ、テクニカル面では4時間足で200SMAに上値を抑えられているため、200SMAラインである114.00を実体足でしっかりと抜けることができるかが鍵となるだろう。
本日の指標は、16:00に仏・消費者物価指数(速報値)、仏・第3四半期GDP(改定値)、17:00にスイス・KOF先行指数、17:55に独・失業率、19:00に欧・消費者物価指数(速報値)、22:00に英・マンMPC委員の発言、22:30に加・GDP、23:00に米・S&Pケース・シラー住宅価格指数、23:45に米・シカゴ購買部協会指数、24:00に米・消費者信頼感指数、米・パウエルFRB議長の議会証言、米・イエレン財務長官の議会証言が予定されている。月末最終日の値動きがどのように進展するのか注意深く見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。