2021.11.29
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が2%以上の全面安となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス4.75%の6,739で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄がそろって2%以上の下落となり、ダウ平均は、一時1,000ドルを超える下落幅となり、前日比マイナス2.53%の34,899ドルでの着地となった。
為替市場は、米ドル円が40pipsほどの上窓でスタートしたものの、大きな混乱なく値動きは継続している。先週末から欧州を中心に感染拡大が懸念される「オミクロン株」を発端とし、相場が全体的にリスクオフムードとなったことから、円高局面へ移行し、米ドル円は、115.52から1133.04まで200pips以上一気に下落した。
本日の指標は、16:00にトルコ・貿易収支、18:30に英・住宅ローン承認件数、22:00に独・消費者物価指数(速報値)、22:30に加・第3四半期経常収支、24:00に米・中古住宅販売保留、24:30に米・ダラス連銀製造業活動指数、26:15に欧・ラガルドECB総裁の発言、28:00に加・マックレムBOC総裁の発言、29:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、29:05に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。リスクオフムードの中、月末相場がどう動くのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。