2021.05.19
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で引けにかけ値を下げ、高安まちまちの展開となった。小幅高で終了した英・FTSEは、前日比プラス0.02%の7,034で着地した。米国市場も引けにかけ下落幅を拡大し、S&P500は前日比マイナス0.85%の4,127で終了した。米10年債利回りは1.64%台での横ばい推移となっている。
為替市場は、本日のFOMC議事録公開を前に様子見ムードとなっており、米ドル円は108.8-109.1の範囲で上下を繰り返している状況だ。テクニカル面では、米ドル円は4時間足の200MAにサポートされており、108.8のサポートを下抜けると108.3付近までの下落が想定される。ユーロドルは今月高値を更新し、1.223付近で高値更新を伺っている。
本日は、15:00に英・消費者物価指数、英・小売売上高、英・生産者物価指数、18:00に欧・消費者物価指数(確報値)、20:00に南ア・小売売上高と米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に加・消費者物価指数と加・住宅価格指数、23:00に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、23:30に米・週間原油在庫、24:35に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、26:00に米・20年債入札、そして27:00に米・FOMC4月分議事録公表が予定されている。本日の米・FOMC議事録公表により、米ドルに方向感が出てくるのか、他通貨と照らし合わせつつ見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.22NEW
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.21NEW
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.30%安の639.60ポイントで取引を終えた。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。