2021.04.29
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で反転全面高となり、特に上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.53%の6,306で終了した。米国市場は非常に小さな値動きとなり、サプライズのなかったFOMCを無事通過した形となった。昨日のFOMCでは、緩和的政策の据え置きを決定し、景気の現状認識が上方修正された。
為替市場は、昨日のFOMC直後に米ドルが下落し、109.07まで上昇していた米ドル円は、108.4まで60pipsほど下落、ユーロ米ドルが相対的に上昇する形となった。ユーロ米ドルは1.206から1.214と、今月高値を更新した。強含んでいるユーロは、同じ欧州通貨のポンドに対しても若干強い姿勢となっており、ユーロポンドは、現在0.869付近での推移となっている。
本日は、16:00にトルコ・経済信頼感、16:55に独・失業率、20:30に独・バイトマン独連銀総裁の発言、21:00に独・消費者物価指数(速報値)、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP(速報値)、米・個人消費、米・コアPCEデフレーター、23:00に米・中古住宅販売留保、24:00に米・クオールズFRB副議長の発言が予定されている。反落している米ドルが回復するのかどうか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。