2021.04.28
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で全面安となり、特に下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス0.59%の11,096で終了した。米国市場は非常に小さな値動きとなり、ダウ平均は小幅上昇で、最高値を更新したナスダックとS&P500は、小反落での着地となった。また、1.5%台で横ばい推移だった米10年債利回りが昨日上昇し、再び1.6%台へ突入、現在は1.62%付近となっている。
為替市場は、全体的に円安傾向となっており、米ドル円が上昇している。米ドル円は、昨日の欧州時間から60pipsほど値を上げ、現在は108.9となっており、節目の109.00に迫る勢いだ。ドルインデックスが日足ベースで十字線となり下げ止まっており、対照的に円インデックスが91.9まで反落しているため、円の弱さに注意したいところだ。
本日は、15:45に仏・消費者信頼感指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に加・小売売上高と米・卸売在庫、23:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、23:30に米・週間原油在庫、27:00に米・FOMC政策金利発表と声明発表、27:30に米・パウエルFOMC議長の記者会見が予定されている。また、時間は未定だが米・バイデン大統領の施政方針演説もある予定だ。本日のFOMCにより、米ドルの強さに変化が生じるのか静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。