2021.02.19
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で2日連続軒並み安となり、最も下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.4%の6,617で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、ナスダックは前日比マイナス0.72%の13,865ポイントでの着地となった。金は一昨日の安値まで再び下落し、1,775ドル付近での推移だ。
為替市場は、直近で調整下落をしていた米ドル円が、継続して下落基調となっている。一時106円を超えていたが現在は105.5付近での推移となっている。米ドルの低下に伴い、下落していたユーロドルが上昇した。一時1.202だったユーロドルは、現在は1.208での推移だ。そろった動きをしていたクロス円は、ポンド円が上昇を維持しており、豪ドル円が高値からの下落を始めた。
本日は、16:00も独・生産者物価指数、英・小売売上高、16:45に仏・消費者物価指数が予定されており、17:30に独・製造業/非製造業・サービス業PIM(速報値)、18:00に欧・製造業/非製造業・サービス業PIM(速報値)、18:30に英・製造業/非製造業・サービス業PIM(速報値)が発表予定だ。米国時間に入ると、22:30に加・小売売上高が発表予定となっている。来週の英・雇用統計やニュージーランド政策金利などを控え、通貨強弱がどうなるのか慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。