2020.12.03
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で小動きまちまちの展開となり、英・FTSEは続伸したが、独・DAXは反落した。米国市場はナスダックがマイナスで引けたものの、ダウ平均は小幅続伸、S&P500は連日最高値を更新し、前日比プラス0.18%の3,669ポイントで終了した。債券は続落し、米10年債利回りはプラス3.07%の0.943%付近で推移している。
為替市場は、ユーロが大きく続伸しており、ユーロドルは1.21の節目を突破。本日のアジア時間でも上がり続け、現在は1.212付近で上昇を続けている。一方、同じ欧州通貨のポンドが失速している。ポンドは対ドル・対オセアニアでも下落し、ポンド円は、昨日の欧州時間から米国時間にかけ1.5円ほど下落した。英製薬大手アストラゼネカが共同開発しているワクチンが来年1月にも臨床試験結果を得られ、その後使用申請される可能性があるとの報道が出たが、ポンドにとっては売り材料となった。
本日は、欧州時間の17:50〜18:30にかけて仏・独・欧・英サービス業PMIが発表されるが、確報値なので影響は限定的だろう。米国時間の22:30に米・新規失業保険申請件数と、24:00に米・ISM非製造業景況指数が発表予定だ。各種指標発表に注意しながら、引き続き価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。