2020.11.27
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が静かな動きながら小さく下落し、英・FTSEは前日比マイナス0.44%の6,362となった。米国市場は感謝祭のため休場だったが、ダウ先物は29,755ドル付近で若干の下落基調となっている。また、直近で2万ドルを超え年初来プラス140%だったビットコインは、規制を巡る懸念で、昨日マイナス13%となった。
為替市場は、レンジ形成していた米ドル円が下落し、現在は104.00割れを試している。昨日の欧州時間からクロス円は円高基調となっており、このまま円高が進めば、米ドル円は週初の103.6付近までの下落も考えられる。また、ポンドが対円で値を下げており、ポンド円は、市場流動性が低い中、昨日のみで139.8から138.9まで90銭ほど下落した。
本日は、欧州時間の16:00に独・輸入物価指数と仏・消費者物価指数、生産者物価指数が発表予定で、16:45には、仏・第3四半期GDP(確報値)が予定されている。米国時間では、特に大きな指標発表や要人発言は予定されていない。米国が短縮取引で実質休場であることや、月末最終週の金曜日であることから、低い流動性下での利益確定売りも懸念される。ムリにポジションを持とうとせず、慎重に価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。