2020.11.20
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が反落の全面安となり、最も下げ幅の大きかった独・DAXは前日比マイナス0.88%の13,086で終了した。一方の米国市場は、3営業日ぶりの反発となり、ナスダックは前日比プラス0.87%の11,904ポイントとなった。商品市場は金が3日続落となり、現在1トロイオンス=1,867ドル近辺で推移している。
為替市場は、昨日の欧州時間で米ドル円が上昇したものの、結局往って来いとなり、現在は103.85付近での推移となっている。ユーロ円は、昨日のアジア時間での122.8をボトムとして現在堅調に推移している。ユーロドルも堅調に推移しており、現在は1.188まで再び上昇している。
本日は、16:00に英・小売売上高の発表と17:15に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されており、22:30には、加・小売売上高と米・カプラン:ダラス連銀総裁の発言がある予定だ。また、23:00からは米・バーキン:リッチモンド連銀総裁、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言も控えている。いまだ確定していない米・大統領選候補と新型コロナウイルスに関する報道など、各種ヘッドラインニュースに注意しながら、価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.28NEW
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27NEW
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24NEW
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23NEW
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22NEW
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.21NEW
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.30%安の639.60ポイントで取引を終えた。

2026.07.20
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。