2026.02.18
2026.02.18
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.82%の25,005で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって小幅上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.14%の22,578ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.06%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された加・12月消費者物価指数(CPI)が、前年比で前月の2.4%から2.3%となったことで、加ドルが対円で下落した。加ドル円は112.737から111.903まで低下。時間足75MAに上値をレジストされる形で値を下げた。4時間足では20MAに沿っての下降トレンドが継続しており、日足では75MA直下にて下げのエネルギーがいったん収縮している最中だ。
本日の指標は、8:30に豪・Westpac先行指数、8:50に日・通関ベース貿易収支、9:30に豪・第4四半期賃金指数、10:00にNZ・RBNZ政策金利と声明発表、11:00にNZ・ブレマンRBNZ総裁の記者会見、16:00に英・消費者物価指数、英・小売物価指数、英・生産者物価指数、17:00に南ア・消費者物価指数、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:30に米・住宅着工件数、米・耐久財受注、23:15に米・鉱工業生産、27:00に米・20年債入札、28:00に米・FOMC議事録公表が予定されている。CPI低下で下落した加ドル円が下値を掘り下げるのか、注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.04.03NEW
上昇した豪ドルが再び上値を更新していくのか週末の値動きを静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で英国以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.92%の2,110で終了した。

2026.04.02NEW
失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス3.17%の45,715ポイントで終了した。

2026.04.01NEW
米ドルの軟化継続か
昨日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.91%の2,065ポイントで終了した。

2026.03.31NEW
景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.61%の10,127で終了した。

2026.03.30NEW
年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

2026.03.27NEW
対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

2026.03.26
対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

2026.03.25
対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

2026.03.24
米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

2026.03.23
対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

2026.03.20
失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

2026.03.19
米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。