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対円で拮抗した米ドルが米国時間で方向を明確にするのか注視か

マーケットレポートMarket Reports

対円で拮抗した米ドルが米国時間で方向を明確にするのか注視か

2026.02.16

2026.02.16

対円で拮抗した米ドルが米国時間で方向を明確にするのか注視か

本日のポイント

  1. 加・製造業売上高
  2. 英・ライトムーブ住宅価格

先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.59%の993で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.10%の49,500ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.05%付近で横ばい推移している。

為替市場は、13日に発表された米・1月消費者物価指数(CPI)が、前年比で前月の2.7%から0.3ポイント下振れ2.4%となったことで、米ドルが対円で往って来いとなった。米ドル円は152.615から153.660の間で推移。時間足20MAをまたいでの値動きに終始した。4時間足では、20MAに上値をレジストされ上昇が停滞している一方、日足では200EMA直下にて下値をサポートされており、価格が下がりにくくなっている。

本日の指標は、8:50に日・実質GDP、日・GDPデフレーター、9:01に英・ライトムーブ住宅価格、13:30に日・鉱工業生産、17:00に日・高市首相と植田日銀総裁の会談、19:00に欧・鉱工業生産、22:15に加・住宅着工件数、米・ボウマンFRB副議長の発言、22:30に加・製造業売上高、26:40に独・ナーゲル独連銀総裁の発言が予定されている。対円で拮抗した米ドルが米国時間で方向を明確にするのか、注視したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か

2026.04.02NEW

失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス3.17%の45,715ポイントで終了した。

米ドルの軟化継続か

2026.04.01NEW

米ドルの軟化継続か


昨日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.91%の2,065ポイントで終了した。

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か

2026.03.31NEW

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か


昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.61%の10,127で終了した。

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か

2026.03.30NEW

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か

2026.03.27NEW

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.26NEW

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.25

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.24

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か

2026.03.23

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か

2026.03.20

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.19

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か

2026.03.18

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.22%の44,887で終了した。

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