2020.10.15
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場は小動きまちまちとなり、欧州市場は伊・独を除いて引けにかけ下落した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって続落となった。最も下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.66%の3,488で着地した。ムニューシン米財務長官は、追加のコロナウイルス経済対策について、「大統領選前のとりまとめは厳しい」との見方を示した上で、民主党との協議を継続することを明らかにした。
為替市場は、米ドルの続落が目立っている。米ドル円は昨日の米国時間に更に下落し、一時105.03まで値を下げた。ユーロも対円で下落し、ユーロ円は現在123.65付近でのもみ合い推移となっている。ユーロが下がる一方、ポンドは堅調に推移している。英・欧の間で通商交渉を即時打ち切りにしないことを示唆したとの報道から、ポンド高となったが、ブレグジットを巡る協議と欧州でのコロナウイルス再拡大から、ポンドの上昇がどこまで続くかは疑問だ。
本日は、15:45に仏・消費者物価指数(確報値)が発表予定で、21:30には米・新規失業保険申請件数、米・NY連銀製造業景気指数が予定されている。また、24:00に米・週間石油在庫と米・クオールズFRB副議長の発言が、さらに25:00にはラガルドECB総裁の発言が予定されている。本日・明日のEU首脳会議で欧州通貨がどのような値動きになるのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。