2020.08.21
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場がスイスを除いて1%以上の下落、米国市場は、寄り付きから下げていたが引けにかけ持ちこたえ、主要株価指数がそろって反発、前日比プラスで着地した。ナスダックは、前日比プラス1.06%の11,264ポイントで終了、2日振りに高値更新をした。長期債は前日比マイナスで、若干の株高ドル安傾向が見られた。
米ドルは、昨日の欧州時間から再びジリジリと下げ続け、本日のアジア時間も軟調に推移。米ドル円は、106.1円から105.6円まで、約500ポイント下げている。対円で最弱の米ドル円だが、対欧州でも失速している。ユーロドルは、昨日のレンジを上抜けし、本日のアジア時間は1.187近辺で堅調に推移している。対ポンドでは、ドルの弱さがより際立っている。ポンドドルは、現在1.323付近まで再び上昇。1.35を上抜けると、大きな節目がないため、上昇に注意したい。
本日は、欧州時間から米国時間まで、指標発表が重なっている。まず15:00に英・小売売上高、16:15に仏・製造業/サービス業PMI、16:30に独・製造業/サービス業PMI、17:00に欧・製造業/サービス業PMI、17:30に英・製造業/サービス業PMIが発表される。さらに米国時間では、21:30に加・小売売上高、22:45に米・製造業/サービス業PMI、23:00に米・中古住宅販売件数が発表予定だ。いずれもPMIは速報値のため、十分な注意が必要だ。各種指標発表による大きなボラティリティに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。