2020.07.24
2023.08.28
前日のNY市場は、主要株価指数が揃って1%以上の反落。ナスダックに至っては、前日比マイナス2.29%の10,641ドルで終了した。昨日発表された米新規失業保険申請件数が、前週比予想の130万件を上回り142万件だったことに加え、パンデミックによる経済活動停止の先行き見通しが依然立たないことが、悪材料となった。
米ドル円は、107.2円付近と7月のレンジ上限から再度下落。上値を切り下げていたことから、本日はレンジ下限の106.65円付近を下抜けて下落している。しかしながら、105円台には大口のロングポジションが溜まっていることから、下値追いには注意が必要だ。
本日は日本市場が休場、夕方にかけて欧州の指標発表が重なっている。まず15:00に英小売売上高、16:15に仏製造業PMI(速報値)、16:30に独製造業PMI(速報値)、17:00に欧製造業PMI(速報値)、17:30に英製造業PMIが発表される。22:45には米製造業PMIが控えている。米国の主要企業決算は、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズ、ネクステラ・エネジーなどが発表予定だ。
日本市場は休場のため、薄商いによる低ボラティリティが予想される。引き続き各国指標・決算発表に注意しながら、ドル安円高相場の継続性を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。