2020.07.22
2023.08.28
昨日のNY市場は、ナスダックが前日比マイナスだったが、ダウ平均は前日比プラス0.6%の26,840ドル、S&P500は前日比プラス0.17%の3,257ドルで着地した。しかしながら、米ドル円は前日のNY市場で再び下落。107.35円から106.66円まで下がり、7月10日以降のレンジ下限に達した。
本日の東京市場は、22,700円台とやや下落基調での推移だ。米司法省は、新型コロナウイルスに関する研究データや軍事機密などをサイバー攻撃で盗んだとして、中国人国籍の男2人を起訴したことを明らかにしたが、このニュースが嫌気された。反面、本日の中国市場は上海総合指数・香港ハンセン指数ともに前日比プラスで推移している。
本日は、22:15にECBラガルド総裁の発言が予定されている。昨日の復興基金合意に加え、財政統合の流れが加速すれば準備通貨としての魅力が高まることから、ユーロ買いが強まる可能性もある。
本日その他の指標は、22:00に米住宅価格指数、23:00に米中古住宅販売件数、23:30に米週間石油在庫、26:00に米20年債入札が予定されている。ドル安円安のリスクオン相場が継続するのか、各国の時事ニュースに耳を傾けながら注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。