2026.04.06
2026.04.06
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がグッドフライデーにより休場となった。米国市場も同様に休場となり、米10年債利回りは4.30%台での横ばい推移となった。日経平均は前日から1.26%上昇し53,123円で終了した。日本国債の10年債利回りは2.38%台で推移している。
為替市場は、3日に発表された米・3月雇用統計にて、失業率が前月の4.4%から0.1ポイント改善し4.3%となり、非農業部門雇用者数も前月のマイナス9.2万人からプラス17.8万人に改善したことで、休場中にも関わらず米ドルが米国時間で最強となった。ポンド米ドルは1.3242から1.3180まで下落。時間足20MA上位から下位へと移行した。4時間足では、20MAに上値をレジストされる形で反落が入っており、日足でも4時間足同様の値動きが見られ、年初来安値付近へと価格が再び押し戻されている状況だ。
本日の指標は、23:00に米・ISM非製造業景気指数が予定されている。なお本日は、先週末に引き続き欧州各国がイースターにより休場となっているため、これ以外の重要指標や要人発言は予定されていない。各国が休場となる中、週始めに特徴的な値動きが生じるのか、ボラティリティの急激な変化に十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.21NEW
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20NEW
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19NEW
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18NEW
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。

2026.05.15NEW
ドル円158円台の定着と米指標に注目か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比1.32%高の24,456.26で引けた。

2026.05.14NEW
米小売控え158円接近、突破を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.8%高の611.42で引けた。

2026.05.13
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.6%安と下げが目立った。

2026.05.12
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数では仏CAC40が前日比0.69%安の8,056.38と下落した一方、STOXX600は612.79でほぼ横ばいだった。

2026.05.11
ドル円157円台、米住宅指標で維持探るか
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.32%安の24,338.63で引けた。

2026.05.08
米雇用統計を控え、ドル円157円回復が焦点か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では英FTSE100が前日比1.55%安の10,276.95と大きく下げた。

2026.05.07
156円台の攻防、米雇用指標が鍵か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では仏CAC40が前日比2.9%高の8,299前後と大きく反発した。

2026.05.06
円買い再燃後のドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600が前日比0.7%高の609.72で引けた。