2025.10.22
2025.10.22
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.15%の2,019で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したナスダックは、前日比マイナス0.16%の22,953ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3.96%まで低下している。
為替市場は、昨日発表された加・9月消費者物価指数(CPI)が、前年比で前月の1.9%から2.4%に高騰したことで、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は107.238から108.533まで上昇。時間足20MAに沿っての上昇トレンドが発生した。4時間足では、200SMAが下値支持線となりサポートされており、日足では20MAからの急騰が生じているところだ。
本日の指標は、7:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、8:50に日・通関ベース貿易収支、15:00に英・消費者物価指数、英・小売物価指数、英・生産者物価指数、17:00に南ア・消費者物価指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:25に欧・ラガルドECB総裁の発言、23:30に米・週間原油在庫、25:35に米・バーFRB理事の発言、26:00に米・20年債入札が予定されている。加・CPIが0.5ポイントアップで上昇した加ドルの上値余地に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.22NEW
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
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2026.07.21NEW
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
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2026.07.20NEW
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
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2026.07.13
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。