2025.07.23
2025.07.23
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.15%の24,027で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したナスダックは、前日比マイナス0.39%の20,892ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.35%まで低下している。
為替市場は、米国時間にかけて米ドル安・フラン高相場となった。米ドルフランは0.7991から0.7915まで下落。時間足20MAに上値を抑えられる形で下降した。4時間足でも時間足と同様の値動きが見られており、日足では、年初来安値に迫る勢いでの下落となった。本日の欧州時間でもスイスフランが上値更新していくのか、方向性に注意したい。
本日の指標は、9:30に豪・Westpac先行指数、10:30に日・内田日銀副総裁の発言、15:00に日・工作機械受注、17:00に南ア・消費者物価指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、23:00に欧・消費者信頼感指数、米・中古住宅販売件数、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・20年債入札が予定されている。強含んでいるスイスフランの上値余地を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.22NEW
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.21NEW
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.30%安の639.60ポイントで取引を終えた。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。