2025.06.03
2025.06.03
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス0.50%の918で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.67%の19,242ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.44%まで上昇している。
為替市場は、アジア時間から米国時間にかけて米ドルが最弱となった。ドル円は143.980から142.534まで下落。時間足20MAに沿っての下落が見られた。4時間足では10MAに沿っての下降が継続しており、日足では先月安値ラインに近づいている状況だ。このまま米ドルが対円で軟化していくのか、方向性に注目したい。
本日の指標は、10:30に豪・経常収支、豪・RBA議事録公表、12:35に日・10年債入札、16:50に日・植田日銀総裁の発言、18:00に欧・消費者物価指数、欧・雇用統計、18:30に南ア・実質DGP、23:00に米・製造業新規受注、米・JOLTS求人、米・耐久財受注、22:45に米・グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言、26:00に米・クックFRB理事の発言が予定されている。最弱となった米ドルの下値余地を慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。