2025.01.29
2025.01.29
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.42%の12,168で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス2.03%の19,733ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.52%まで低下している。
為替市場は、本日の米FOMCを控え、米ドルが対ユーロで上昇した。ユーロ米ドルは1.0492から1.0413まで下落。時間足200EMAのサポートラインまで低下した。4時間足では先週からの上昇トレンドが一服し、20MAを下抜けている。日足では75MAが上値抵抗帯となり反落している。
本日の指標は、9:30に豪・消費者物価指数、14:00に日・消費者態度指数、16:00にスウェーデン・政策金利と声明発表、18:00に欧・マネーサプライ、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、メキシコ・雇用統計、22:30に米・卸売在庫、23:15に英・ベイリーBOE総裁の発言、23:45に加・BOC政策金利と声明発表、24:30に加・マックレムBOC総裁の記者会見、米・週間原油在庫、28:00に米・FOMC政策金利と声明発表、28:30に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。米FOMCにて米ドルの軟化が見られるのか、方向性に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.10NEW
原油100ドル超で株安、ECB・米PPIがドル円の方向性を左右
前日の株式市場は、欧州市場が下落した。STOXX600は1.4%安の640.41ポイントと約1カ月ぶりの安値となり、主要指数では英FTSE100が1.31%安の10,670.06ポイントと下げが目立った。

2026.09.09NEW
原油高で株安、ドル円は153円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場が方向感に乏しい展開となり、STOXX600は0.05%安の649.6ポイントで終了した。

2026.09.08NEW
ドル円153円台へ下落、米市場再開後の金利動向を見極め
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなった。STOXX600は649.9ポイントとほぼ横ばいで、主要指数ではフランスCAC40が0.33%高の8,306.15ポイントと比較的堅調だった。

2026.09.07NEW
強い米雇用統計を受けドル円は156円台前半
4日の株式市場は、欧州市場で主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体は小幅に上昇し、独DAXは0.17%高の26,046.40で取引を終えた。

2026.09.04NEW
米雇用統計がドル円156円台の行方を左右
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が0.70%高の10,831.52で取引を終えた。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。